2011年11月28日

「それゆけ!大阪ラーメン」目指せ!100万食

大阪ラーメン関連・最新ニュース!!どうも不思議なこともあるようで。 以下、(「それゆけ!大阪ラーメン」目指せ!100万食 (産経新聞) より引用)
「それゆけ!大阪ラーメン」目指せ!100万食 (産経新聞) 【開発ヒストリー】社会部発  「なぜ大阪にはご当地ラーメンと呼べるものがないのか?」。すべての始まりは、そんな素朴な疑問からだった。昨年4月、産経新聞大阪社会部の若手記者が意気投合し、ありそうでなかった大阪のご当地ラーメン作りを目指す「ラーメン部」を結成。大阪の食文化やラーメン事情を取材しながら、開発がスタートした。
しかし、間違ってもいるような。興味深い事もあるものです。
 ■なぜご当地がない?  古くは「天下の台所」ともてはやされ、今もくいだおれの街を誇る大阪。ところが、ラーメン店の数は少ない。  NTTの電話帳、タウンページに「ラーメン店」として登録されている店舗数から、人口10万人あたりの都道府県別ラーメン店数を割り出してみると、トップは山形県の70・44店。大阪府はその6分の1の12・53店に過ぎず、47都道府県中最下位だった。  今や「国民食」とも呼ばれるラーメンが、なぜ大阪では根付かないのか。  大阪ではお好み焼きやたこ焼きといった“粉モン”に加え、昆布だしの効いたうどんの方が好まれる傾向があるが、日本コナモン協会会長で食文化研究家の熊谷真菜さんは「大阪人が『食』に関して意外なほど保守的だったことも色濃く影響している」と指摘する。  取材を進める中で、一つの結論を導いた。それが「甘辛」と「始末」だ。  大阪人には、味が濃いと感じる一歩手前にうまさを感じるポイントがあり、大阪ではそれを「甘辛」と呼び好んでいること。そして材を無駄なく使い切り最高の味を引き出す「始末」の心が、大阪の食文化の礎になってきたこと。を柱に据え、大阪ラーメンのコンセプトが固まった。  ■異色コラボ結成  今年1月には地元のラーメン店主らの協力を得て、イベント会場で生麺を販売。用意した1千食が5時間で完売し、反響を呼んだ。しかし、ご当地ラーメンとして認知してもらうのは難しい。  そこで考えたのが、カップ麺の開発だった。安価で気軽に食べられる即席麺の商品特性を生かせば、より広く知ってもらえる可能性がある。  大阪府吹田市に本社がある即席麺大手、エースコックに部の思いを伝えたところ、すぐに開発が決定。社会部記者と即席麺メーカーの異色コラボは、今年1月以降、何度も協議を重ねた。  その結果、「甘辛」と「始末」のコンセプトを踏襲、スープは鶏がら醤油をベースとし、隠し味に「とろろ昆布」を使うことを決めた。  順調に進んだ開発の中で最も苦慮したのが、「始末の心」をカップ麺でどう表現するかだった。「数量が限定的な生麺なら可能であっても、大量生産の即席麺で始末を表現するのは難しい」。エースコック開発担当の植田浩介さん(29)は、プロジェクトが始まって以来、この難題と向き合い続けた。  開発は難航したが、ある日、会議の席で発したベテラン開発者の何気ない一言が流れを変えた。「バイプロを使ってみたらどうやろか」。  バイプロ。日本語で副産物を意味するバイプロダクトの略語だ。  即席麺で使用するフレーバーは、香味野菜や魚介類、香辛料などの食材をじっくり時間をかけて油でいため、風味を引き出す。通常の工程では、スープとオイルを分離し、「調味油脂」としてオイルだけを使うが、残ったスープは捨てられる。このスープこそ、バイプロの正体だった。  「うまみが凝縮したバイプロを捨てるのはもったいない。こんな声は業界内ではずっと昔からあったんですよ」。発案したエースコック開発室課長、朝平慶太さん(43)はこう説明した。  「もったいない」は「始末の心」にも通じる。理想通りのカップ麺作りのめどがようやく立った。  ■とろろ昆布が隠し味  今年8月、大阪市にある江戸時代創業の老舗香料メーカーにバイプロの製造を依頼し、業界初となるバイプロを使ったチャーシューだれの液体スープが完成。さらに、とろろ昆布の量や粉末スープの調合を微妙に変えながら試作品を何種類もつくり、甘辛感を調整した。  「秘伝のタレ」とも言うべき液体スープと隠し味のとろろ昆布。業界では例がないカップ麺開発は、通常の開発期間の2倍以上かけて行われ、10月末ついに完成した。  11月10日。産経新聞朝刊とグループ媒体各紙に「それゆけ!大阪ラーメン」の12月発売の告知記事が掲載された。全国のコンビニやスーパーなどで商品の取り扱いが決まり、掲載日には植田さんから「商談はいずれも予想以上の好反応です」とうれしい電話もあった。  ラーメン部は、発売目標として業界内で大ヒットの目安となる100万食を掲げる。東日本大震災以降、低迷する業界では異例とも言える高い目標だが、部員たちの士気は高い。即席麺発祥の地、大阪の若手記者たちの挑戦はまだ始まったばかりだ。(白岩賢太)  【それゆけ!大阪ラーメン】ありそうでなかった大阪のご当地ラーメン作りを目指し、産経新聞大阪社会部の若手記者と即席麺大手、エースコックが共同開発したカップ麺。大阪人がこよなく愛する「甘辛」と「始末」がコンセプト。かやくの中に即席麺では珍しいとろろ昆布を入れ、フレーバー(風味)を製造する際に残るスープを使った、業界初となるチャシューだれの液体スープを使用、新感覚の1杯に仕上がった。発売は12月5日。税別190円。全国のコンビニやスーパーなどで販売される。 【関連記事】 洪水被害のタイが見せる「グルメ外交」のしたたかさ 夜遅くに食べるとホントに太るの? “赤くない” 韓国ラーメンの進化? なでしこに援軍「金のどんぶり」 「それゆけ!大阪ラーメン」 12月5日全国発売 【from Editor】オリンパス事件は例外か
引用はここまでです。 これぐらいなら私でも・・・!?でも果たしてこれでいいのかな? 大阪極上とんこつラーメン! 鶏ガラ・ゲンコツ・昆布・にんにく・玉葱を中心に13時間煮込んだスープ!【送料無料】ご当地・銘店ラーメン PB-40 大阪ラーメン友翔4食入り×14箱セット とんこつ醤油味【メーカー直送】【代引/同梱不可】 鶏ガラ・ゲンコツ・昆布・にんにく・玉葱を中心に13時間煮込んだスープ!【送料無料】ご当地・銘店ラーメン PB-40 大阪ラーメン友翔4食入り×14箱セット とんこつ醤油味【メーカー直送】【代引/同梱不可】 ●鶏ガラ・ゲンコツ・昆布・にんにく・玉葱を中心とした具材を13時間煮込み、徳島産の薄口醤油で味をととのえたスープは、見た目よりあっさりしていて、ダシのまろやかな甘味が最高に出ている「友翔」自慢のスープに仕上がっている。●トンコツベースのスープで、飽きの来ない口当たりがまろやかなスープで、麺と絶妙に絡み合う。■内容量(1食分)/麺:110g スープ:54g■賞味期間:常温90日■保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存してください。■寸法:19×24.5×4.5cm原材料めん(小麦粉、小麦蛋白、還元水飴、食塩、卵白、加工澱粉、酒精、かんすい、クチナシ色素)、添付調味料(動物油脂、肉エキス、ポーク・・・趣味と暮しのびっくり箱!NKSの商品はコチラ ¥14000
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2011年11月06日

写真/イラスト素材販売サイト「TAGSTOCK」で T ポイントサービス開始

TAGSTOCK、知っておきたい情報。本当に驚きました。 以下、(写真/イラスト素材販売サイト「TAGSTOCK」で T ポイントサービス開始 (japan.internet.com) より引用)
写真/イラスト素材販売サイト「TAGSTOCK」で T ポイントサービス開始 (japan.internet.com) ストックフォト販売事業のアマナイメージズとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は2011年10月31日、アマナイメージズが運営する写真/イラスト素材の販売サイト「TAGSTOCK」にて、T ポイントサービスを開始した。 【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】  同サイトは、写真愛好家やイラストレーターが、自ら撮影・制作した写真やイラストを投稿して販売できる素材販売サイト。素材の価格は1点あたり500円からで、Web サイトやグリーティングカードなどに利用できる。 素材を購入する前に、専用ページにて TAGSTOCK メンバー ID と T-ID(T ログイン ID)を連携すると、サイトでの売り上げ金額100円(税込)につき T ポイントが1ポイント貯まる。
それでもスゴイ事はスゴイ!!この記事おもしろいですね♪
【関連記事】 全日信販、ショッピングクレジットに T ポイントサービス導入 CCC、長野のコンサル会社が訴訟 Android アプリサイト「myappee」、ダウンロードで T ポイントが貯まる CCC とトップカルチャーが文具/生活雑貨の合弁会社を設立 TSUTAYA の店舗在庫を Google マップ上で検索できるアプリ「TSUTAYA サーチ」、Android 版が登場
引用はここまでです。 しかし、間違ってもいるような。でも果たしてこれでいいのかな?
posted by STATIONERY at 12:11| エンターテインメント