2017年05月21日

北朝鮮がまた「弾道ミサイル」を発射

5月21日夕方、北朝鮮内陸部の平安南道北倉(プクチャン)付近から 弾道ミサイル1発が発射された。

ミサイルは約500km飛んで朝鮮半島の東岸からおよそ350km離れた 日本の排他的経済水域の外側の日本海に落下したと推定されている。

秋田県の男鹿半島から約700km、島根県の隠岐島からは約400kmだという。

船舶や航空機への被害の情報はないらしい。
防衛省はミサイルの種類などについて詳しい分析を進めている。


北朝鮮の「弾道ミサイル」は、発射されてから約7分で日本に到着する と言われている。

全国瞬時警報システム(Jアラート)が鳴るまでに約4分かかる。 残りの3分で可能な対応は何があるのか?

近くにある頑丈な建物や、地下街に避難をするくらいしかできそうにない。


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posted by STATIONERY at 22:39| 海外