2009年12月21日

<車突入事故>「救われた命」生きる 残された少女が作文

作文のニュースがあります!!こんなことってあるんですね!! 以下、(<車突入事故>「救われた命」生きる 残された少女が作文(毎日新聞) より引用)
<車突入事故>「救われた命」生きる 残された少女が作文(毎日新聞)  広島県三原市で昨年12月、親子3人が自宅庭に突っ込んだ乗用車にはねられて死亡した事故から間もなく1年。亡くなった会社員、盛谷浩二さん(当時51歳)の兄弟らが取材に応じ、家族でただ一人残された浩二さんの長女(10)が、小学校の作文に「自分は救われた命」と書くなど、懸命に生きようとしている様子を語った。  事故は昨年12月29日午前8時25分ごろ、同市久井町坂井原で発生。近くの元会社員(26)が、制限速度50キロの国道を時速90〜100キロで走行して浩二さん方の庭に突っ込み、花壇に花を植えていた浩二さんと妻良美さん(当時41歳)、次女里歩ちゃん(同4歳)をはねて死亡させた。広島地裁尾道支部は今年6月、自動車運転過失致死罪に問われた元会社員に禁固6年を命じる判決を出し、確定した。  事故当時、家の中にいた長女がドンという音を聞き、家族が外で倒れているのを見て119番通報した。強いショックを受けた長女は、涙を流すこともできず、葬儀では3人のひつぎに近づくことすらできなかった。  事故後、長女は同市内に住む祖母の中川越子さん(67)と暮らすことになった。今年3月には、10歳を祝う学校行事で1年を振り返った作文を読んだ。「キックベースが楽しかった。身長が伸びたのがうれしかった。昨年、私の家では大きな事故がありました。だけど私はけがの一つもせず救われた命だと思いました」。事故後、長女は一日も休まず学校に通っている。浩二さんの弟慎二さん(49)らは、深い悲しみを感じながらも「(長女が)頑張っているのが励み」と話す。  一方で元会社員への怒りは消えない。元会社員は公判で、生活のために車をまた運転する、との意思を示した。謝罪の手紙も判決後は途絶えた。慎二さんらは「事故でどれだけ多くの人が苦しめられているのかを加害者は考えてほしい」と訴える。
私ならどうするかなあ・・・?なぜこんなことになったんでしょうか。
 1週間ほど前、長女が「(まぶたにこびりついていた事故で傷ついて)怖かったお母さんの顔がやっと消えた」と話した。越子さんが「優しいお母さんの顔を思い出してね」と言うと、長女は「うん」とうなずいた。【樋口岳大、豊田将志】
引用はここまでです。 記事を書いた人のセンスがいいです。これで安心できそうです。 【ポイント5倍】ちびまる子ちゃんの作文教室 【ポイント5倍】ちびまる子ちゃんの作文教室 商品副データ日記、読書感想文ほか中学入試問題にも対応満点ゲットシリーズさくらももこ/貝田桃子集英社この著者の新着メールを登録する発行年月:2007年03月登録情報サイズ:全集・双書ページ数:205pISBN:9784083140396■キャンペーン期間2009年12月1日(火)10:00〜2010年1月17日(日)9:59まで■プレゼント対象‐期間中、楽天ブックス(PC・ケータイ)で「対象商品」をご購入(ご注文完了) ※「対象商品」は以下に記載。 ※当キャンペーンはエントリーの必要はございません。■対象商品・ちびまる子ちゃんのことわざ教室商品URL:http://books.rakuten.c・・・楽天ブックスの商品はコチラ ¥893 「祖父を殺した人」から「生涯の親友へ」 中国人日本語作文コンクール
posted by STATIONERY at 15:10| 国内