2010年05月04日

第127回 デジカメと持ち方の関係

デジカメについてのネットニュース!!このニュースは気になりましたね。 以下、(第127回 デジカメと持ち方の関係(+D LifeStyle) より引用)
第127回 デジカメと持ち方の関係(+D LifeStyle)  春だし、「デジカメプラス」創刊という区切りでもあるし、この連載も再び基本に立ち返ってカメラの持ち方構え方からはじめよう。 【写真解説:手ブレしないカメラの持ち方構え方】  実のところ、手ブレ補正機構が当たり前になった今、よく晴れていればどんな構え方で撮ってもいい。それがデジカメのいいところなんだけど、持ち方が悪いと応用が効かなかったり、しっかりした構えができてないと、ちょっと日がかげって曇ったり、太陽が傾いて暗くなってくるととたんに手ブレが増えてくるものなのだ。
できるならフォローしたいですね。へ〜、ほんとうなんでしょうか。
 よく手ブレするという人は、次のことに気をつけるといい。 ・撮影の瞬間は息を止める ・シャッターは押してすぐ離すのではなく、撮影がちゃんと完了するまで押したままにしておく ・周りの明るさをチェックしてみる。 ・自分の持ち方を見なおす  3番目は結構大事。人間の目には明るくてもカメラには暗いことってよくある。夜間や室内はもちろんのこと、厚い雲の曇天下。日没前後の夕方。日陰。森の中。人間の目には問題なくても、カメラにとっては暗かったりするのだ。そんな場所では撮るときに注意したりISO感度を上げたりして対処したい。  4番目は今回のテーマだ。 ●脇を締めてのぞくべし 一眼レフ編  まずは一眼レフ。さっと渡してみるとこんな持ち方に。  →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1004/22/news067.html  左手がよくない。エントリー向けの一眼レフについてくるレンズは軽量なのでどんな持ち方でも持ててしまうが、これではズームリングを回せない。基本は左手でレンズのズームリングを支えること。そしてファインダーはマユのあたりに押しつける。ファインダーと右手と左手の3つで固定すると安定する。  もうひとつ重要なのは脇。よく脇を締めろといわれるが、肘が身体から浮かないように、二の腕を身体にくっつけて固定しちゃうのがポイントだ。実は長くて重い望遠レンズをつけてみるのが持ち方の確認にはおすすめ。レンズが重い分、左手で下からしっかり支え、脇をちゃんと締めないと安定しないからだ。  レンズが長いと左ヒジが浮きやすいので、左足を少し前に出して身体をちょっと斜めにする。そうするとより安定する。それでも安定しないときやシャッタースピードをあまり上げられないときは、もうひと工夫。しゃがんでヒザをヒジに乗せたり、壁や木などにもたれて身体を安定させるなどなどを考えるべし。これは、しゃがんで撮るのは、低い位置にいる被写体を遠くから狙うとき(動物とか)にいい。  次は縦位置。通常のグリップから移行しやすいのは右手を上にする持ち方だ。左手をそのままにして右手を上にするだけでいい。これだと右手のヒジが浮くが、そこは左手でカバー。逆に右手を下にすると両肘がぐっと締まるが、右手首がかなり窮屈になる。そんなときは、グリップを持ち替えて親指でシャッターを押すのもいい。その方が右手は楽だ。  ファインダーをのぞきながらの撮影にはひとつ欠点がある。それは「目の高さでつい撮っちゃうこと」だ。写真を撮るときの高さって結構重要で、同じモノでも立ったときの目の高さ、しゃがんだときの目の高さ、はいつくばったときの目の高さで見える世界が変わってくる。だから棒立ちにならずに、少しかがんでみる、しゃがんでみる、椅子に座ってみるなど足腰を駆使して高さを変えてみよう。そうやって撮ってると、写真って体力を使うなと実感できる。 ●ライブビューで撮る  いろんなアングルで撮りたい、と思ったとき便利なのがライブビューだ。液晶モニタが回転する方式だと、身体に楽をさせながらいろんなアングルを狙える。  では撮ってみよう。まずは悪い例。  →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1004/22/news067_3.html  つい目の高さで撮りたくなるのは分かるが、これではヒジが浮いてしまって安定しないし、こんなに伸ばしたら腕も疲れる。基本は二の腕を身体にできるだけつけ、カメラをできるだけ身体から遠ざけないこと。目の高さで撮るのなら普通にファインダーを見ながらの方が、よほど安定して撮りやすいってもんだ。  カメラの位置は少し低くなってもいいので、二の腕を身体につけて持つ方が疲れないし安定する。液晶モニタは多少斜めでもちゃんと見えるので問題はない。違うアングルで撮りたいときはモニタを動かすべし。ファインダーをのぞいて撮るときは自分がかがんだりしゃがんだりしなければならなかったが、モニタが動いてくれるならば、その分楽できる。楽して撮れると、気軽にいろんなアングルを試せるようになる。これはよいことだ。  胸の下あたりで撮るときはモニタを傾けて見下ろす感じで。もっと低い位置で撮るときは、右手を持ち替えて親指でシャッターを押すのが楽。ストラップをピンと伸ばすとちょっと安定度があがる。しゃがんでこの撮り方で構えれば超ローアングルでもOKだ。本当は撮影したい高さに目がくるよう足腰を使って調整すべきなんだけど、本格的に撮影に凝るぞっていうのでもないかぎり、楽しちゃっていいと思う。  撮る側が楽をしてこそデジタルだ。ブレずに構図が安定する基本の持ち方・構え方も大事だけど、ときには型を崩して撮影を楽しむべし。 ●コンパクトデジカメ編  最後はコンパクトデジカメ編。これについてはもうどう持ってもOKって感じになってきた。あまりにこう持つ人ばかりになっているからだ。  →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1004/22/news067_4.html  親指と人差し指で上下からカメラをはさみ、腕を前に伸ばして撮る。悪い持ち方の典型なのだが、ざっと見渡す限り半分以上の人がこう持ってるので、こういう持ち方を想定したデザインのデジカメすらあるほど。こう持つと構えた状態でズーミングはしにくいし、落としやすいし、片手での撮影はできないしで大変だと思うのだけど。  できれば右手は人差し指なしでカメラをちゃんとグリップし、人差し指はシャッターボタンとズームレバー(ズームレバーがここにあるカメラの場合)専用にするのがいい。こう持つとヒジは自動的に下がるので、あとは二の腕を身体につけるようにすれば安定する。背面は親指を液晶モニタの右に当てる感じで。タッチパネルのデジカメだと背面が全部液晶なので親指に置き場所に困るかもしれないが、そこは指がモニタにかかっても問題なしということで。  縦位置はカメラを左手で下からささえる感じ、あるいは逆に右手を下にして親指でシャッターを押すのもいい。なお、ストロボを使って撮影するときは、発光部がレンズより上にくるように持つのが基本。レンズより下から光ると不自然な当たり方をしちゃうからだ。  要するに右手の持ち方がしっかりしてれば、あとは応用で好きな撮り方をしてOKということだ。【荻窪圭】 (デジカメプラス) 【関連記事】 ・ 今日から始めるデジカメ撮影術:第126回 桜の花と色合いの関係 今日から始めるデジカメ撮影術:第124回 冬と野鳥の関係 今日から始めるデジカメ撮影術:第123回 イルミネーションとポートレートの関係 今日から始めるデジカメ撮影術:第122回 紅葉と色づきの関係 今日から始めるデジカメ撮影術:第121回 食欲の秋と美味しさの関係
引用はここまでです。 デジカメ今明かされる漢方式毛髪再生法秘伝の書渋谷高雄大百科+大百科セミナー+有料会員ゴールドコース1ヶ月無料【業界騒然!動画ファイル付き】グーグルの無料システムと独占市場ツール新陳代謝を活性化して無理なくダイエット中小企業の経営戦略とインターネットビジネス成功の秘訣半永久的現金収入生造「データ」の提供無駄を省いていていい感じです。不思議と共感できました。 ★1410万画素 キャノン デジタルカメラ(色選択可)を1円 激安価格で提供 【回線セット販売】 ●フレッツ光を新規加入が条件 ADSLから光へ変更の方大歓迎 ★全国OK 送料無料 ★1410万画素 キャノン デジタルカメラ(色選択可)を1円 激安価格で提供 【回線セット販売】 ●フレッツ光を新規加入が条件 ADSLから光へ変更の方大歓迎 ★全国OK 送料無料 【商品の説明】キャノン デジタルカメラ 1410万画素(IXY 10S)を新品激安価格で販売します。フレッツ光+ソネット(プロバイダ)を新規加入が条件です。 ●ただし、東日本エリアの方はひかり電話エースにも加入が条件です。開通後 6カ月以上の利用が条件です。NTT東西・ソネットのキャンペーンはご利用対象です。【初期費用】工事代金は東日本エリアは 2100円です。◆12ヶ月以上継続利用が条件です。お客様の都合によりご利用開始後、12か月以内に解約された場合は工事代金の一部1として8400円をお支払いいただきます。西日本エリアは 3675円 (フレッツ光ネクストファミリーのみ無料)です。 ◆15・・・まるじんの商品はコチラ ¥1 コンパクトデジカメでマクロ撮影に挑戦 「ローソクの炎総集編」
posted by STATIONERY at 22:54| テクノロジー