2011年09月16日

<シャープ>ガラパゴス販売終了へ iPadなどに押され

ガラパゴス販売終了に注目してみた!!この記事は興味深いです。 以下、(<シャープ>ガラパゴス販売終了へ iPadなどに押され (毎日新聞) より引用)
<シャープ>ガラパゴス販売終了へ iPadなどに押され (毎日新聞)  シャープは15日、電子書籍サービスに対応した多機能端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」(10.8型、5.5型)の自社販売を9月末で終えると発表した。電子書籍市場が広がる中、米アップルのiPad(アイパッド)に対抗する“日の丸端末”を狙ったが、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した他社の多機能端末との販売競争にも押され、昨年12月の投入から1年もたたずに撤退を余儀なくされた。  今後、シャープは携帯電話会社「イー・アクセス」向けのガラパゴス(7.0型、OSはアンドロイド)のみを販売。新聞などの定期配信サービスの供給は続けるとしている。  シャープは昨年12月、汎用(はんよう)の無料OS・リナックスを基にした独自OSを搭載したガラパゴスを発売。新聞・雑誌、書籍など約3万冊のコンテンツを準備し、早期の100万台販売を目指すなど、意欲を示していた。  しかし、電子書籍の利用に機能を絞ったことも災いし、ゲーム機や動画視聴など多彩なソフトが利用できるアイパッドなどに押され販売は約数万台と低迷。  一方、日本の他メーカーや韓国サムスンなど競合他社は電子書籍以外にも映像やゲームソフトなどを幅広く楽しめるスマートフォンやタブレット端末を展開。性能や価格で世界市場の競争は激化しており、ガラパゴスは存在感を発揮できないまま埋没した形となった。今年8月にはOSをアンドロイドに変更し、アンドロイド用のソフトを使って、多くのアプリケーションが利用できるよう改めたが、出遅れを取り戻せなかった。  国内勢ではシャープのほか、ソニーが昨年12月に電子書籍専用端末「リーダー」を、パナソニックが今年8月に「UT−PB1」を発売したが、やはり「本格的な普及はこれから」(電機大手)だ。ソニーは「販売方針に変更はない」とするが、シャープの路線縮小が他社の戦略に影響を与える可能性もある。  日本の電子書籍市場は欧米と異なり、新刊や書籍の点数が少なく、市場の大半を携帯電話向けのコミックが占める。また、ソニーのリーダーは通信機能がなく、パソコンで購入サイトに接続して電子書籍をダウンロードする手間があるなど、スマートフォンと比べて使い勝手が悪いとの指摘もある。野村総合研究所の前原孝章・主任コンサルタントは、国内の電子書籍専用端末について「コンテンツがそろっておらず、足元は非常に厳しい」と分析する。【宇都宮裕一、武内彩、竹地広憲】
共感することができますね♪素敵なことがあったようです。
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引用はここまでです。 これぐらいなら私でも・・・!?何はともあれ、良かった良かった♪
posted by STATIONERY at 00:51| テクノロジー